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泥湯へGO!

別府駅に到着しました。


まずは荷物をホテルに預けるために、亀の井バスで別府駅前から宿泊先の鉄輪温泉(かんなわおんせん)へ移動です。てくてくちゃん初めは「てつわおんせん」と読んでました。無知でした。


宿泊先の『おにやまホテル』に荷物を預け、歩いてバスセンターへ行くとちょうどバスがあったので乗り込みました。


15~20分位バスに揺られていたら、明礬温泉『別府温泉保養ランド』に到着です。車内では地元のおばあちゃん達の、楽しいお話が聞けました。


この温泉保養ランドには、てくてくちゃん初体験の泥湯があるんです。
初めての泥湯だからす~っごく楽しみo(^-^)o

20070609161820.jpg


お風呂の種類は男女別で屋内鉱泥大浴場、薬湯(コロイド硫黄泉)、むし湯の他に、混浴で露天鉱泥大浴場、瀧湯があります。


入口でおばちゃんに入湯料を払い入湯券をもらって、いざ泥湯へGO!GO!
長い廊下が期待を倍増させます。


長い廊下を渡り終え、脱衣所の入口で、番台のおじちゃんに入湯券を渡し、代わりにシャワーキャップをもらいます。 ここは頭が洗えないから髪をかくすのです。


100円ロッカーがあるから、必ず貴重品は入れておきましょう。


脱衣所はちゃんと男女にわかれています(あたりまえか ^_^;)
ここでササッと着替えます。


まず、かけ湯で体のよごれを落とし、薬湯で体を温めたら屋内の泥湯へ移動します。
内湯の泥湯は男女が別れているので、男の人の目を気にせず、ゆっくり入れます。


白く濁ったお湯へおそるおそる足を入れると「お~\(●o○;)ノ」泥に足が埋まっていきます。不思議な感触に思わず笑いがでてしまいました。


15分程堪能したので、一旦上がることにしました。泥湯の中で体に付いた泥を出来るだけ落としてから、壁に備え付けてあるシャワーで取りきれていない体に付いた泥を洗い流します。シャワーのお湯は、ぬるいお湯だったから、冬も同じ温度のお湯が出るなら、浴びるのはきびしいかも。


ちょっと気分を変えて、むし風呂へGO!


泥湯とは反対方向の廊下の突き当たりにあります。ちらりと外から見える所もあるので、移動は迅速にね。


扉を開けるとすごい蒸気です。ほんの少し前も見えない位です。
健康には良さそうだけど、モクモクが苦手な私たちは早々に退散(ノ><)ノ


薬湯で少し温まり、勇気を出して外の混浴露天風呂へ行くぞ!


女湯から廊下を少し渡るのですが、これまたところどころに外からちらりと見える所があるので、移動は迅速にね。


まず10人程が入れる、女性専用の露天風呂があります(木の壁で囲われています)
足元がよくわからないので、少しずつ進みます。何段か段があり、徐々に深くなります。


一番深い所でしばし泥湯を堪能しました。
内湯の泥は顔には塗ることが出来ませんが、外の泥は顔にも塗っていいそうです。


体から顔まで泥を塗りたくり、しばらくボケ~っとしました。地獄だけど極楽だ~♪


でも私達がいたところは、混浴露天への入り口だったので、外をうろつく男の人たちが見えます。
男の人たちは、こちらを「じ~」っとは凝視していませんでしたが、木に隠れちらちら覗く人や、何度も移動してるふりをしながら覗く人などいろいろいました。


体に泥を塗ったし、お湯は濁っているので、お湯に体を沈めたまま混浴露天へ進出してみました。


女性専用のように壁に囲まれていないので、開放感たっぷりです。
そして広いこと、広いこと。


お店の人が言うには内風呂、露天風呂の手前や奥で泥の効能が違うとのこと。


奥まで行ってみたいけど、てくてくちゃんは奥まで進出する勇気も無く、残念ながら混浴の手前の方のみで、すごすご女性専用露天へ帰ってきてしまいました。


約2時間にわたって泥湯を楽しんだので、そろそろあがる事にしました。


露天風呂内で、内湯の時と同じように体や顔についた泥を出来るだけ落とします。そして露天風呂入り口付近にあるホースから出ているお湯で、残った泥を洗い流します。

てくてくちゃんが洗い終わり、友達も洗い終わり、「さあ、内湯へ戻るか」と思ってふと壁側を見ると、なんと男の人が見えるじゃないですか!


壁の隙間から混浴露天が見えたのです。
てくてくちゃんもお友達も、そこにいたおじさんに真っ裸を見られてしまいました~(T_T)


2度と会うことの無い人だからと自分達に言い聞かせ、内湯へと戻りました。


でもあのおじさんはあんなに広い露天風呂の中で、女性専用の中が見える場所を知っててあそこにいたのかな? たまたまいただけなのかな? でも目があったから、覗いていたとしかてくてくちゃんには思えませんでした。悔しい!


最後に薬湯につかってからお風呂をあがりました。


着替えを終えバス乗り場へ行くときに、保養ランド入口に書かれていた看板に目が行きました。そこには「当 紺屋地獄は 他に類を見ない地獄から直結した温泉です。直接地獄に入っているということを お忘れにならないで下さい。」とありました。

「地獄だけど極楽だ~♪」などと思っていた私に、おじさんに裸を見られるというバツを最後にしっかりと与えられたと感じたてくてくちゃんでした。


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