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ひょうたん温泉

ひょうたん温泉は亀の井バスセンター乗り場から結構近くにあります。
(徒歩5~10分位かな?)


てくてくちゃん達はタクシーで、血の池地獄からひょうたん温泉までやってきました。
温泉に入るので、一旦タクシーのおじさんとお別れです。
温泉からでて、移動したくなったらおじさんの携帯電話へ連絡をすることにしました。


ひょうたん温泉。。。建物の見た目は街中にある銭湯みたいです。
銭湯みたいとは言っても、新しくてとてもきれいですよ。

20070615183514.jpg


ここは砂湯が第1の目的で来ました。
砂湯なんて初めてだから楽しみなんだ。


入浴料と砂湯用の貸し浴衣の代金を払って、脱衣所へ向かいます。
平日の午前だからでしょうか?
他に人が少し(5人)しかいません。
てくてくちゃん達にとっては、空いててうれしいことなんですけどね。


砂湯用の浴衣に着替えて、さっそく砂湯の建物へ向かいます。


砂湯は混浴なのですが、他に誰も居ません。
『貸切じゃ~!』と、てくてくちゃん達は大喜び♪

ここには高温の砂湯が1箇所と、あとは中温の砂湯があり、好きな所に自分が寝そべる箇所を掘り、ねっころがり、自分で砂をかけてゆくというセルフの砂湯です。


高温の砂湯に足を入れると熱いのなんのってありません。
とても入っていられないと思い、中温の砂湯でそれぞれ入る穴を掘りはじめました。


約3分程で自分用の穴掘りが完了!
木の枕を置いて寝転がり、横によけた砂を自分の体へかけてゆきます。
穴掘りから砂湯に埋まるまで約10分かかりました。(かかり過ぎ?)


はじめの5分程は『暖か~い』と余裕で入っていたのですが、10分程過ぎると汗がじわじわでてきました。


てくてくちゃんは新陳代謝が悪く汗をかきにくいので、入ってから汗をかくまで10分かかりましたが、友達は5分過ぎには汗がでて、10分たった頃には汗だくになり『もう駄目だ~』と砂から這い出ていました。


その後10分、砂湯に埋まってから約20分でてくてくちゃんも砂から這い出ました。
汗で体中に砂がくっついています。 ちゃんと汗がでるんだなぁと感動しました。


自分達が掘った場所を元に戻し、砂湯を後にしました。


砂湯用浴衣を脱ぐ場所へ行き浴衣を脱いで、二人で大笑いです。
まるで一枚まとったように、体中に砂が貼りついています。
付いた砂をきれいに落としたら、温泉へ向かいます。


洗い場で体を洗ってから、先ずはひょうたん温泉名物の瀧湯にあたりました。
程よい刺激で肩こりが和らぎそう(☆!☆)


次は歩行湯で足の裏をちょいと刺激してから、ひょうたん風呂へ入りました。
上の段は少し熱めのお湯ですが、てくてくちゃんにはちょうどいい湯加減です。
友達はぬるめがいいと言って、下の段に入ってました。


5分程浸かったので、今度はむし湯へ行きました。
おばさんが1人寝転がっていました。
サウナには必ず寝転がってる人いますね。
混んでる時は、大迷惑だからやめて欲しいものです。


むし湯だけど余り蒸気が気にならずに入れました。
5分程座って、うっすら汗もでたので次へ移動します。


今度は露天風呂へ入りました。
でもここは湯温が高め。
てくてくちゃん3分程でギブです(×_×)


その後も 瀧湯 → ひょうたん風呂 → 足湯 → 岩風呂 → 檜風呂 を繰り返し、1時間程温泉を堪能しました。


肌もつやつや(*^_^*)になったので、温泉からあがりました。


中庭?には温泉が飲めるようになってました。
飲んでみたけど、鉄分の味が強くて沢山は飲めませんでした~。

20070615183905.jpg


外には無料で楽しめる足湯もありますよ。

20070615183527.jpg


さあ、タクシーのおじさんに連絡を取って、由布院へ移動だ~!



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