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血の池地獄

バス乗り場へ行き血の池地獄へ行くバスの時間を調べたら、次に来るのは25分後。
今日は由布院への移動があるため、バスを待つ時間がもったいないので、タクシーで移動することにしました。


バス停と道を挟んでタクシーの待合場があったので、そちらに向かって歩き出した所、またおじさんに声を掛けられました。(昨日とは別の人です)


「お譲ちゃん達、血の池地獄へ行きたいの? 次のバスが来るまで時間があるからタクシーにしたら? おじさん乗せてってあげるよ。」と言うのです。


『また客引きか~』とは思ったけど、どちみちタクシーで行こうと思っていたので、おじさんのタクシーで移動することにしました。


今日の予定などをいろいろ話していると、「別府から由布院へ電車で移動すると時間がかかるからもったいない」と言われました。


そしておじさんは4900円で全部連れて行ってくれると言うのです。
全部とは、バス停 → 血の池地獄 → ひょうたん温泉 → おにやまホテル → 由布院の宿泊先までです。


確かに乗る予定の電車 特急ゆふ で行くと1人2300円で、時間は1時間40分かかります。


安く移動しようと思ったら、由布院へは亀の井バスで行くのが一番安上がりなのは知っていましたが、バスでの移動は面倒なので考えていませんでした。


好きな時間に迎えに来てくれるとのことだし、九州横断道路を使うと由布院までは30分程で着くとのことで、とても魅力的な話でした。


『こまごまとした移動の為のバスの料金などを考えると、おじさんの話は悪くないかな? 頼んじゃおうか』ということになり、移動はタクシーですることにしました。


おじさんと話していたらあっという間に血の池地獄に到着です。


入場料を払って、さっそく中へ入ります。
お土産屋さんを通り抜けたら、見えました血の池地獄!!

20070614175518.jpg


『ホントにお湯の色が赤い!写真で見たとおりだ~!』と感動しきりです。あちこちデジカメで撮影しまくりました。


そしてここには足湯があるのでそれも楽しみにしていました。
ちょうど、韓国か台湾からの観光客の人達が足湯付近で記念撮影をしていたので、しばらく待ちました。
でも誰も足湯に浸かっていないのです。 外国の方は足湯嫌いなのかな?

20070614175529.jpg


外国の観光客の方々が居なくなってから、さっそく私達の番です。
いそいそと靴下を脱ぎ、さあ足を入れようとした瞬間『あつい~!』と隣にいる友達が叫びました。
その声にびっくりして、てくてくちゃんは足を入れるのを止めました。


何でも源泉を直接引いていて、水などをいっさい足さないので湯温が熱いのだそうです。
その時点での湯温は53℃ほどでした。そりゃあ熱すぎるね。


施設の方が湯かき棒でお湯を混ぜてくれるけど、なかなか温度は下がりません。
汗だくになりながら約20分かき混ぜてくれましたが、湯温は48度までしか下がっていません。


足の裏を時々浸けて待っていたてくてくちゃんですが、これ以上ここで時間をとる訳にはいかないので、血の池地獄の足湯はあきらめました(T.T)


かわりにお土産屋さんで血の池地獄の入浴剤「赤湯泉」を買って帰りました。
いいもん、家で血の池をあじわうもん。


気を取り直しタクシーに乗り、次は ひょうたん温泉へ行くぞ!



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