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湯宿 梅園 その2(お食事編)

お楽しみの夕食です。
夕食は食事処(個室)でいただきます。


個室に案内されると美味しそうな料理が並んでいます(☆!☆)
そしてお品書きもありました。
食前酒から始まり水菓子まで全13種!
てくてくちゃん全部食べれるか心配になるほどです。


まずは食前酒で ( ^_^)/□☆□\(^_^ ) 乾杯!
梅酒に小梅が入っていました。
すご~く飲みやすく美味しかったです。

続いて箸染めと酒肴をいただきます。

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う~ん、どれも美味しい!
箸染めでは「緑豆摘み上げ湯葉」、
酒肴では「冷やしトマトとろろ」がてくてくちゃんオススメです。


次にお椀をいただきます。

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すまし汁で、中には牡丹鱧、青紫蘇麩などが入っていました。
ダシがきいてて、今まで頂いたすまし汁の中で1番美味しかったです。


次はお差身(お刺身と書いてない辺りが上品な感じね)を頂きます。

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あら・車えび・縞鯵・烏賊磯辺がありました。
中でも「あら」が1番美味しかったです。
家では食べられません。


続いて小鍋(地鶏と落とし山芋つみれ鍋)、
小茶碗(黒豆豆乳茶碗蒸し・おび湯葉山葵あん掛け)を頂きました。


次は揚げ物です。

20070625183026.jpg


ソフトシェルクラブ・たらの芽を香梅塩で頂きました。
このソフトシェルクラブは、見た目堅そうに見えて、
実は軟らかくてビックリしました。
甲羅ごとバリバリ、いやいやサクサク食べれました。


続いて強肴(しいざかな)とサラダを頂きました。

20070625183100.jpg


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強肴は豊後牛を山椒塩、鰹ポン酢で頂きます。
てくてくちゃんは鰹ポン酢であっさりと頂きました。
やわらかくて、とってもジュ~シ~でした。
サラダはシェフ特製のドレッシング(梅風味)が掛かっていました。


次は留椀(黒布汁)と十五穀米ご飯と香の物を頂きました。

20070625183108.jpg


そして最後に水菓子を頂いて終了です。

20070625183118.jpg


全部食べられるか心配したけど、心配いりませんでした。
全部ペロリと食べちゃいました。

お宿からのサービスの紅茶も頂き、お腹パンパンで苦しかったけど、
大満足でお部屋へ帰りました。


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湯宿 梅園 その1

着きました。
本日の宿泊先「梅園」です。

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旅行パッケージから選べる宿の中でも、旅行代理店の方イチオシの宿です。
たしかに建物に入る前から『ここはいいかもしれない』と思わせてくれる雰囲気があります。


タクシーが玄関に着くと、さっそく宿の方がお迎えをしてくれます。
荷物を持ってもらい、チェックインの手続きをしました。


「しばらくロビーでお待ち下さい」と言われ、待つことしばし。
客室へ案内してくれる方がやってきました。
何も考えていなかったてくてくちゃん達ですが、
実はチェックイン時間前に到着していたのでした(^_^;) スミマセンでした。


でも嫌な顔ひとつしないで、私達を迎えてくれました。


「梅園」には本館と離れがあります。
離れはこんな感じです↓

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てくてくちゃん達が宿泊するのは当然本館です。
でも本館もすごくきれいですよ。


案内されたお部屋に入ってびっくり!
きれいな上に広いのです。
テレビのある和室(8畳位)+ベットのある寝室(6畳位)があるのです。
当然部屋には洗面台とトイレ付です。(部屋風呂はありません)
それに空の冷蔵庫があって、自由に使えるのです。
てくてくちゃん、さっそく持っていたペットボトルを冷やしておきました。


しばらくお茶を飲みボケ~っと休憩してから、宿の探検へ出かけました。
「名苑と名水の宿」とうたっているだけあり、お庭は何人もの方が手入れやお掃除をされていて、とてもきれいでした。
そしてあちこちに 梅 がいっぱいなっていました。

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美味しい名水を飲める所もありました。

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梅林を歩いていたら、温泉猫にも会いました。
温泉にはやっぱり猫が似合うわ(=`´=)

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さあ、次はお楽しみの夕食だ~!



由布院 夢想園

おにやまホテルに預けていた荷物をピックアップし、九州横断道路で由布院へ移動です。


車窓から新緑の美しい景色を見てると、心が洗われます(*^_^*)


タクシーのおじさんが「ここが城島後楽園遊園地だよ」とか「たくさん飛んでるのは蝶みたいに白いけど蛾なんだよ」とか「ここが由布岳だよ。登山者が沢山いるよ」などと、いろいろ説明してくれて楽しかったよ。

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景色に見とれていたら、30分足らずで由布院へ到着です。


予定より早く由布院へ到着したので、おじさんお薦めの露天風呂へ行くことにしました。
そこは「山のホテル 夢想園」の露天風呂です。


よくテレビなどでも紹介されているので、てくてくちゃんも1度は入ってみたいと思っていた露天風呂です。


ホテルの入口まで送ってもらい、タクシーのおじさんとはここでお別れ。
おじさん、ありがとう。バイバ~イ(^_^)/~~

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「ゆ」という暖簾がかかった所で、入浴代を払います。(700円)

その後露天風呂「空海の湯」へ向かったてくてくちゃん達ですが、道に迷いました。
案内看板を見落として変な方へ行っちゃったのです。
何とか案内の看板を見つけ、やっとお風呂にたどり着きました(^_^;)

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とてもきれいな脱衣所です。ロッカーも大きく旅行カバンがちゃんと入りました。
でも沢山あるロッカーの割には、洗面台の数が少なかったです。
てくてくちゃん達が行った時は人が少なかったので問題なかったけど、沢山の人がいたら取り合いになってしまいそうです。
女の身支度は時間がかかるからね。


さっそく服を脱ぎ、露天風呂へ向かいました。
掛け湯をしてからお風呂に入ります。


正面に由布岳がきれいに見えます。
『テレビでみたよりきれいだ~』と、てくてくちゃんは思いました。


お風呂は広くきれいに掃除されています。
お湯は別府と違い、硫黄の匂いはしません。
でもこちらのお湯のほうが、肌あたりは優しい感じです。


入浴中、脱衣所から露天風呂越しの由布岳をカメラで撮っている人がいました。
よく目にする光景ですが、これはマナー違反です(`0`)ノ
いくら景色がきれいだからって、入浴中の人がいるのに撮るのは絶対にやめてください!!


半身浴をしながら、1時間程お風呂を堪能しました。


お風呂から上がり、お昼を食べていなかったので軽食を取ろうと思い「展望喫茶 バンバン」へ行きました。


『何を食べようかな~?』とメニューを見ていると
限定40個 名物自家製プリン の文字が!


これは食べるしかないでしょうと、2人ともプリンを頼みました。
しばし待つとやってきました、プリンちゃん(^◇^)

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さっそくパクリ! おいし~い♪
別府で食べたのよりも、気持ちなめらかかな?


しばらくのんびりしてから、本日の宿泊先「湯宿 梅園」へタクシーで移動しました。



ひょうたん温泉

ひょうたん温泉は亀の井バスセンター乗り場から結構近くにあります。
(徒歩5~10分位かな?)


てくてくちゃん達はタクシーで、血の池地獄からひょうたん温泉までやってきました。
温泉に入るので、一旦タクシーのおじさんとお別れです。
温泉からでて、移動したくなったらおじさんの携帯電話へ連絡をすることにしました。


ひょうたん温泉。。。建物の見た目は街中にある銭湯みたいです。
銭湯みたいとは言っても、新しくてとてもきれいですよ。

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ここは砂湯が第1の目的で来ました。
砂湯なんて初めてだから楽しみなんだ。


入浴料と砂湯用の貸し浴衣の代金を払って、脱衣所へ向かいます。
平日の午前だからでしょうか?
他に人が少し(5人)しかいません。
てくてくちゃん達にとっては、空いててうれしいことなんですけどね。


砂湯用の浴衣に着替えて、さっそく砂湯の建物へ向かいます。


砂湯は混浴なのですが、他に誰も居ません。
『貸切じゃ~!』と、てくてくちゃん達は大喜び♪

ここには高温の砂湯が1箇所と、あとは中温の砂湯があり、好きな所に自分が寝そべる箇所を掘り、ねっころがり、自分で砂をかけてゆくというセルフの砂湯です。


高温の砂湯に足を入れると熱いのなんのってありません。
とても入っていられないと思い、中温の砂湯でそれぞれ入る穴を掘りはじめました。


約3分程で自分用の穴掘りが完了!
木の枕を置いて寝転がり、横によけた砂を自分の体へかけてゆきます。
穴掘りから砂湯に埋まるまで約10分かかりました。(かかり過ぎ?)


はじめの5分程は『暖か~い』と余裕で入っていたのですが、10分程過ぎると汗がじわじわでてきました。


てくてくちゃんは新陳代謝が悪く汗をかきにくいので、入ってから汗をかくまで10分かかりましたが、友達は5分過ぎには汗がでて、10分たった頃には汗だくになり『もう駄目だ~』と砂から這い出ていました。


その後10分、砂湯に埋まってから約20分でてくてくちゃんも砂から這い出ました。
汗で体中に砂がくっついています。 ちゃんと汗がでるんだなぁと感動しました。


自分達が掘った場所を元に戻し、砂湯を後にしました。


砂湯用浴衣を脱ぐ場所へ行き浴衣を脱いで、二人で大笑いです。
まるで一枚まとったように、体中に砂が貼りついています。
付いた砂をきれいに落としたら、温泉へ向かいます。


洗い場で体を洗ってから、先ずはひょうたん温泉名物の瀧湯にあたりました。
程よい刺激で肩こりが和らぎそう(☆!☆)


次は歩行湯で足の裏をちょいと刺激してから、ひょうたん風呂へ入りました。
上の段は少し熱めのお湯ですが、てくてくちゃんにはちょうどいい湯加減です。
友達はぬるめがいいと言って、下の段に入ってました。


5分程浸かったので、今度はむし湯へ行きました。
おばさんが1人寝転がっていました。
サウナには必ず寝転がってる人いますね。
混んでる時は、大迷惑だからやめて欲しいものです。


むし湯だけど余り蒸気が気にならずに入れました。
5分程座って、うっすら汗もでたので次へ移動します。


今度は露天風呂へ入りました。
でもここは湯温が高め。
てくてくちゃん3分程でギブです(×_×)


その後も 瀧湯 → ひょうたん風呂 → 足湯 → 岩風呂 → 檜風呂 を繰り返し、1時間程温泉を堪能しました。


肌もつやつや(*^_^*)になったので、温泉からあがりました。


中庭?には温泉が飲めるようになってました。
飲んでみたけど、鉄分の味が強くて沢山は飲めませんでした~。

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外には無料で楽しめる足湯もありますよ。

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さあ、タクシーのおじさんに連絡を取って、由布院へ移動だ~!



血の池地獄

バス乗り場へ行き血の池地獄へ行くバスの時間を調べたら、次に来るのは25分後。
今日は由布院への移動があるため、バスを待つ時間がもったいないので、タクシーで移動することにしました。


バス停と道を挟んでタクシーの待合場があったので、そちらに向かって歩き出した所、またおじさんに声を掛けられました。(昨日とは別の人です)


「お譲ちゃん達、血の池地獄へ行きたいの? 次のバスが来るまで時間があるからタクシーにしたら? おじさん乗せてってあげるよ。」と言うのです。


『また客引きか~』とは思ったけど、どちみちタクシーで行こうと思っていたので、おじさんのタクシーで移動することにしました。


今日の予定などをいろいろ話していると、「別府から由布院へ電車で移動すると時間がかかるからもったいない」と言われました。


そしておじさんは4900円で全部連れて行ってくれると言うのです。
全部とは、バス停 → 血の池地獄 → ひょうたん温泉 → おにやまホテル → 由布院の宿泊先までです。


確かに乗る予定の電車 特急ゆふ で行くと1人2300円で、時間は1時間40分かかります。


安く移動しようと思ったら、由布院へは亀の井バスで行くのが一番安上がりなのは知っていましたが、バスでの移動は面倒なので考えていませんでした。


好きな時間に迎えに来てくれるとのことだし、九州横断道路を使うと由布院までは30分程で着くとのことで、とても魅力的な話でした。


『こまごまとした移動の為のバスの料金などを考えると、おじさんの話は悪くないかな? 頼んじゃおうか』ということになり、移動はタクシーですることにしました。


おじさんと話していたらあっという間に血の池地獄に到着です。


入場料を払って、さっそく中へ入ります。
お土産屋さんを通り抜けたら、見えました血の池地獄!!

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『ホントにお湯の色が赤い!写真で見たとおりだ~!』と感動しきりです。あちこちデジカメで撮影しまくりました。


そしてここには足湯があるのでそれも楽しみにしていました。
ちょうど、韓国か台湾からの観光客の人達が足湯付近で記念撮影をしていたので、しばらく待ちました。
でも誰も足湯に浸かっていないのです。 外国の方は足湯嫌いなのかな?

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外国の観光客の方々が居なくなってから、さっそく私達の番です。
いそいそと靴下を脱ぎ、さあ足を入れようとした瞬間『あつい~!』と隣にいる友達が叫びました。
その声にびっくりして、てくてくちゃんは足を入れるのを止めました。


何でも源泉を直接引いていて、水などをいっさい足さないので湯温が熱いのだそうです。
その時点での湯温は53℃ほどでした。そりゃあ熱すぎるね。


施設の方が湯かき棒でお湯を混ぜてくれるけど、なかなか温度は下がりません。
汗だくになりながら約20分かき混ぜてくれましたが、湯温は48度までしか下がっていません。


足の裏を時々浸けて待っていたてくてくちゃんですが、これ以上ここで時間をとる訳にはいかないので、血の池地獄の足湯はあきらめました(T.T)


かわりにお土産屋さんで血の池地獄の入浴剤「赤湯泉」を買って帰りました。
いいもん、家で血の池をあじわうもん。


気を取り直しタクシーに乗り、次は ひょうたん温泉へ行くぞ!



おにやまホテル その2

夕食を食べ終え、部屋へ帰って一休み。


テレビなどを見てしばらくゴロゴロしていると、布団敷き係りの人がきて、布団を敷いていってくれました。


さっそく布団の上でゴロゴロしました。
ホテルの枕は、てくてくちゃんには高すぎるので避けておきます。
大抵のホテル、旅館の枕は高すぎて使えません。もし使っちゃうと、次の日の朝は首が痛くて動かなくなります。
ホテル、旅館の皆さま、どうかもっと薄い枕も用意して下さい!


2時間ほど休憩したので、次は屋上露天風呂へ行くことにしました。


こちらのほうが新しく出来たからか、脱衣所もきれいです。 広さもまあまあ合格。


ささっと浴衣を脱ぎ、お風呂への扉を開けます。


『 さむい~(>_<) 』


夜の風はつめたいです。掛け湯をして早々に湯船につかりました。


『あったか~い。気持ちいい♪』


てくてくちゃん達が入ったのはヒノキのお風呂。
他にも陶器のお風呂や石造りのお風呂もありました。


屋内と違って洗い場は少なかったです。


あちらこちらと浸かって、45分ほどであがりました。


浴衣を着て髪を乾かしながら思ったのですが、大抵のホテル、旅館のお風呂のドライヤーは、なぜだか露天風呂の方がきれいな物が設置してあるような気がします。
なぜでしょう?


部屋へ戻り、明日の準備などをして眠りにつきました。


朝起きて、朝ごはんの前にまたお風呂です。
屋内のお風呂へ行きました。昨夜と違い、男女のお風呂が交換されていました。


お風呂の造りはどちらも大差はないけど、やっぱり男風呂の方がちょっと広いです。


露天風呂も堪能して、お腹が減ったので早めにあがり、朝食会場へ行きました。


朝食は和食中心のバイキングでした。あまり沢山食べたれないてくてくちゃんには、バイキングはうれしいです。


ご飯とお味噌汁、サラダに焼き魚、明太子少しとフルーツを取りました。
そしておいしくいただきました。


ご飯を食べ終わり、部屋へ戻りさっそく出かける準備をします。
今日は血の池地獄とひょうたん温泉を堪能してから、15時頃の電車で由布院へ移動する予定です。


早々に準備が整ったので、10時前にチェックアウトをしました。
でも荷物はじゃまなので、ホテルで預かってもらうことにしました。


『さあ、血の池地獄へ行くぞ!』と、張り切ってバス乗り場へ急ぎました。


おにやまホテル その1

チェックインは荷物を預けたときにしたので、さっそくお部屋へ案内してもらいました。


ここ『おにやまホテル』には南館(本館)と東館(新館)がありますが、とことこちゃん達が泊まったのは南館。。。


そりゃあ、パッケージの(それも安い)旅行だから新館に泊まれるとは思ってませんでしたけど、ちょっとがっかりです。


部屋へ案内され、お世話係りのおばさんがいなくなったら、さっそくお部屋のチェックです。


昭和の香り漂う部屋は古いこともあり、全体的には小汚く(失礼m(__)m)見えますが、掃除はちゃんとされていてきれいでした。
部屋にドライヤーもちゃんと備え付けてあります。部屋にドライヤーがないホテル、旅館が結構あるんですよね。
部屋にドライヤーがないと、女の子は朝大変なんですよ。


てくてくちゃん達の泊まった部屋はバストイレ付の和室だったのですが、このバストイレの扉に不思議なものが。。。
玄関の扉に付いている、扉の向こうに誰がいるのか覗く穴(ドアスコープ)がトイレの扉にも、お風呂の扉にも付いていたのです。
なぜ?? どうして必要なの? こんなお部屋は初めてです。


気を取り直して、てくてくちゃん達は夕食前にお風呂へ入ることにしました。


お風呂は屋内に1つ(男女別)と、屋上に1つ(こちらも男女別)の2種類があります。
てくてくちゃん達は先ず、屋内のお風呂に入ることにしました。


脱衣所はまあまあ広いかな。他に人が居なかったのもいいね。
ささっと脱いで、お風呂への扉を開けます。


昔ながらの温泉って感じで、男女のお風呂の仕切りにはすりガラスが使用されていました。
近寄ったらシルエットがまるわかりって感じです。
ボディに自信がないてくてくちゃんは近寄らないことにしました(^_^;)


体と髪を洗い、いよいよ湯船につかります。
気持ち熱めだけどいい湯です。はぁ~、一日の疲れも取れるわ。
温泉ってやっぱり気持ちいいな♪


体も温まったので露天風呂へ出ることにしました。
露天風呂への扉を開けると『おぉ~、広い』と思わず口にしてしまいました。
1つの露天風呂で、屋根の付いた半露天と屋根なしの露天に分かれていました。


風に吹かれながら半身浴で約20分程浸かりました。
肌がつるつるしてとてもいい感じです。


おなかも空いたのでお風呂を上がりました。


髪を乾かし、そのまま食事処へ移動です。
食事処ではもう沢山の人が食事をされていました。(だからお風呂に人が居なかったのね)


食事は味、見た目共に特に悪くもなく、良くもなく、普通でした。
別府は海に近いので、もっと沢山の海の幸が出るのかと思っていましたが、お刺身が少しあっただけで、てくてくちゃんはちょっとがっかりです。

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最後の〆のデザートはスイカでした。『初物だ~』と喜んで食べました。
甘くてとてもおいしかったです。


鬼石坊主地獄

地獄蒸しプリンを食べて休憩もしたので、坊主地獄へ出発です。
海地獄から徒歩1分。近くていいわ(^_^)d

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ここは地獄めぐりの他にも温泉施設があり、日帰り入浴が楽しめますが、泥湯で長湯をしたてくてくちゃん達は、温泉には入らず地獄めぐりのみを楽しみました。


入場料を払って中へ入ります。


敷地内にはあちこちで泥湯がボコリボコリと湧いています。

20070611180208.jpg


この湧き上がった時の様子が坊主頭に似ているから、坊主地獄と言うのかしらん?


てくてく歩いていると足湯がありました。それも誰も入っていません。
これは入るしかないでしょうと2人は、いそいそ靴下を脱いで足湯へ足を入れてみました。

20070611180508.jpg


う~ん、熱くもなく、冷たすぎなく丁度いい湯加減です。


座った場所はちょうど木陰にあり、風がそよそよと吹いてとても気持ちがいい♪

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ここで友だちと30分程お話しながら、足湯を堪能しました。


ほどよく温まったし、ホテルへ戻ることにしました。
てくてく歩いて5分程の距離だから、あっと言う間に着いちゃいました。


海地獄

別府温泉保養ランドからホテルへ戻ろうと思ったてくてくちゃん達ですが、まだ時間も早いのでホテル近くの地獄巡りへ行くことにしました。


保養ランド前からまた亀の井バスさんに乗り、海地獄前のバス停で降りました。


その時に見知らぬおじさんがニコニコしながらこちらへ歩いてきました。
おじさんはタクシーの運転手さんらしく、いわゆる客引きをされたのでした。
でもてくてくちゃん達はもう遠くへの地獄巡りをするつもりはなかったので断りましたが、おじさんもなかなか引かずに、あれこれ話して5分近く捕まりました。(>_<)


なんとかおじさんと別れ、海地獄へと向かいました。

20070610162411.jpg


入場料を払っていよいよ中へ!


海地獄を見て感動です! お湯の色がとてもきれいなブルーというかエメラルドグリーンというか、とにかくとてもきれいなのです。
写真で見ていたよりもとてもきれいな色でした。

20070610162613.jpg


敷地内のビニールハウスには『おおおにはす』という水草がありました。
まだ成長途中らしく、大きくなったら子供(20kgまで)が乗れるそうです。
当然てくてくちゃんは体重がオーバーしているので乗れませんが、乗れるのなら乗ってみたかったな。

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可愛らしいハスの花も咲いていました。

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海地獄を出て、お隣にある坊主地獄へ行く前にしばし休憩。
名物の地獄蒸しプリンを食べました。
う~ん、おいしい(*^_^*) これなら3個は食べれるな。


さあ次は坊主地獄へGo!



泥湯へGO!

別府駅に到着しました。


まずは荷物をホテルに預けるために、亀の井バスで別府駅前から宿泊先の鉄輪温泉(かんなわおんせん)へ移動です。てくてくちゃん初めは「てつわおんせん」と読んでました。無知でした。


宿泊先の『おにやまホテル』に荷物を預け、歩いてバスセンターへ行くとちょうどバスがあったので乗り込みました。


15~20分位バスに揺られていたら、明礬温泉『別府温泉保養ランド』に到着です。車内では地元のおばあちゃん達の、楽しいお話が聞けました。


この温泉保養ランドには、てくてくちゃん初体験の泥湯があるんです。
初めての泥湯だからす~っごく楽しみo(^-^)o

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お風呂の種類は男女別で屋内鉱泥大浴場、薬湯(コロイド硫黄泉)、むし湯の他に、混浴で露天鉱泥大浴場、瀧湯があります。


入口でおばちゃんに入湯料を払い入湯券をもらって、いざ泥湯へGO!GO!
長い廊下が期待を倍増させます。


長い廊下を渡り終え、脱衣所の入口で、番台のおじちゃんに入湯券を渡し、代わりにシャワーキャップをもらいます。 ここは頭が洗えないから髪をかくすのです。


100円ロッカーがあるから、必ず貴重品は入れておきましょう。


脱衣所はちゃんと男女にわかれています(あたりまえか ^_^;)
ここでササッと着替えます。


まず、かけ湯で体のよごれを落とし、薬湯で体を温めたら屋内の泥湯へ移動します。
内湯の泥湯は男女が別れているので、男の人の目を気にせず、ゆっくり入れます。


白く濁ったお湯へおそるおそる足を入れると「お~\(●o○;)ノ」泥に足が埋まっていきます。不思議な感触に思わず笑いがでてしまいました。


15分程堪能したので、一旦上がることにしました。泥湯の中で体に付いた泥を出来るだけ落としてから、壁に備え付けてあるシャワーで取りきれていない体に付いた泥を洗い流します。シャワーのお湯は、ぬるいお湯だったから、冬も同じ温度のお湯が出るなら、浴びるのはきびしいかも。


ちょっと気分を変えて、むし風呂へGO!


泥湯とは反対方向の廊下の突き当たりにあります。ちらりと外から見える所もあるので、移動は迅速にね。


扉を開けるとすごい蒸気です。ほんの少し前も見えない位です。
健康には良さそうだけど、モクモクが苦手な私たちは早々に退散(ノ><)ノ


薬湯で少し温まり、勇気を出して外の混浴露天風呂へ行くぞ!


女湯から廊下を少し渡るのですが、これまたところどころに外からちらりと見える所があるので、移動は迅速にね。


まず10人程が入れる、女性専用の露天風呂があります(木の壁で囲われています)
足元がよくわからないので、少しずつ進みます。何段か段があり、徐々に深くなります。


一番深い所でしばし泥湯を堪能しました。
内湯の泥は顔には塗ることが出来ませんが、外の泥は顔にも塗っていいそうです。


体から顔まで泥を塗りたくり、しばらくボケ~っとしました。地獄だけど極楽だ~♪


でも私達がいたところは、混浴露天への入り口だったので、外をうろつく男の人たちが見えます。
男の人たちは、こちらを「じ~」っとは凝視していませんでしたが、木に隠れちらちら覗く人や、何度も移動してるふりをしながら覗く人などいろいろいました。


体に泥を塗ったし、お湯は濁っているので、お湯に体を沈めたまま混浴露天へ進出してみました。


女性専用のように壁に囲まれていないので、開放感たっぷりです。
そして広いこと、広いこと。


お店の人が言うには内風呂、露天風呂の手前や奥で泥の効能が違うとのこと。


奥まで行ってみたいけど、てくてくちゃんは奥まで進出する勇気も無く、残念ながら混浴の手前の方のみで、すごすご女性専用露天へ帰ってきてしまいました。


約2時間にわたって泥湯を楽しんだので、そろそろあがる事にしました。


露天風呂内で、内湯の時と同じように体や顔についた泥を出来るだけ落とします。そして露天風呂入り口付近にあるホースから出ているお湯で、残った泥を洗い流します。

てくてくちゃんが洗い終わり、友達も洗い終わり、「さあ、内湯へ戻るか」と思ってふと壁側を見ると、なんと男の人が見えるじゃないですか!


壁の隙間から混浴露天が見えたのです。
てくてくちゃんもお友達も、そこにいたおじさんに真っ裸を見られてしまいました~(T_T)


2度と会うことの無い人だからと自分達に言い聞かせ、内湯へと戻りました。


でもあのおじさんはあんなに広い露天風呂の中で、女性専用の中が見える場所を知っててあそこにいたのかな? たまたまいただけなのかな? でも目があったから、覗いていたとしかてくてくちゃんには思えませんでした。悔しい!


最後に薬湯につかってからお風呂をあがりました。


着替えを終えバス乗り場へ行くときに、保養ランド入口に書かれていた看板に目が行きました。そこには「当 紺屋地獄は 他に類を見ない地獄から直結した温泉です。直接地獄に入っているということを お忘れにならないで下さい。」とありました。

「地獄だけど極楽だ~♪」などと思っていた私に、おじさんに裸を見られるというバツを最後にしっかりと与えられたと感じたてくてくちゃんでした。


九州へ出発!

てくてくちゃん、いよいよ九州旅行です。


たくさん温泉に入るぞ!


普通の温泉だけじゃなく、砂湯や泥湯にも入るんだ。


楽しみだな。


新幹線の時間が早かったので、張り切って早起きしました\(~o~)/


1日目は別府に泊まるので、新幹線は小倉で乗り換えです。


初めての駅なので、乗り換え時間に30分程の余裕をとりました。


そしてここで、お昼ご飯の駅弁を購入しました。
駅弁は電車旅行の、楽しみのひとつだね♪


別府まで乗車する特急ソニック号がやってきました。

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車内は前の席との間が広く、とても快適でした。


そして先ほど購入した駅弁を食べました。

20070607182157.jpg


九州の名物がたくさん入ってておいしかったです。


La Province

毎月恒例のラ・プロヴァンスへ行ってきました(^O^)


開店してから15分後に着いたのに、もうすでに3組の待ちが( ̄▽ ̄;)


久しぶりの待ちです。やっぱり雑誌に載ったからかな?


10分程待ってたら順番がきました。


珍しく店内には家族連れが多かったな。


てくてくちゃんが頼んだのは『ルバーブのタルト』と『季節のタルト』の二個。

ルバーブのタルト5月



飲み物はおすすめの紅茶の『トライアングル』にしました。
トロピカルフルーツとローズヒップの香りのアイスティーです。

トライアングル



とことこくんが頼んだのは『フレーズ』と『本日のスペシャリテ』イチゴのシュークリームです。

フレーズとスペシャリテ5月



飲み物はアイスコーヒーを頼んでました。


お店前の花畑は、チューリップからカモミールに変わっていました。

カモミールとプロヴァンス


白いお花がとても可愛らしいです♪

カエルさん


カエルさんもお花の可愛らしさに見とれているのかな?


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